ディスクユニオン新宿ラテン・ブラジル館 12月第4週 新品 新入荷情報!
12月25日(木) 新品 新入荷情報!


★2015年にリリースされたコンピレーション・アルバムが日本初リリース!
フェイ・ウォン (王菲) / 敷衍(あしらい)
●フェイ・ウォン (王菲) / 敷衍(あしらい)
国内LP 5,500円(税込) (ユニバーサルミュージック / UIJY75327 / 4988031806524)



Cinepoly契約時、EPでしかリリースされていなかったトラックを集め、2015年に香港でリリースされたコンピレーション・アルバム。今年11月22日でリリース10周年、日本初リリース!
フェイ・ウォンの数多くの楽曲の中でも人気な「約定」が収録されているほか、ファンの間では根強い人気のある隠れた名曲である「玩具」、「暗湧」、「敷衍」といったEP『玩具』、『自便』、ベストアルバム『菲賣品』、『Faye Best』からの楽曲を収録した一枚。音楽的には、後期作『Di-Dar』あたりからのTrip-Hop色を色濃く反映しており、娘であるリア・ドウの音楽性を好きな方にはぜひともおすすめしたい。アルバム・ジャケット含むアートワークには日本人フォトグラファー、藤代冥砂が北京で撮影した若いころのフェイの写真が使用されている。90年代の時代を感じられる(アルバムはもともと90年代後半にリリースされる予定であった)ジャケットもナイス◎
2021年に発売された香港盤LPは既に5万円近い金額で取引されており、かなり手に入りづらかっただけにこれはファン待望の復刻&日本初リリースです!
●日本初リリース
●初回生産限定盤
●180g重量盤ブラックLP仕様
●ポスター付
●歌詞・対訳付


★その高い音楽性とな作品性で、韓国では孤高の地位を築くシンガー・ソングライター、3年振りとなる通算11枚目の・アルバム!
ルシッド ・フォール / Elsewhere~ここではないどこか
●ルシッド ・フォール / Elsewhere~ここではないどこか
国内CD 3,080円(税込) (ANTENNA / RCIP382 / 4532813033822)



その高い音楽性とオリジナルな作品性で、韓国では孤高の地位を築くシンガー・ソングライター、ルシッド・フォール。3年振りとなる通算11枚目のオリジナル・アルバム。

ボサノヴァを思わせるやさしく内省的な歌声が祈りのような響きをたたえ、韓国のトップ・ミュージシャン達に加え、アルゼンチン、ブラジルそしてスペインのミュージシャンと組み、多彩でロマンティック、時にドリーミーでダイナミックなサウンドを聴かせてくれる。曲ごとに違った表情や陰影を感じさせる表現力は、シンガー・ソングライターとしての実力を改めて証明したと言える作品。



近年はインストのアンビエント作品や声とギターだけのシンプルかつミニマルなアルバムを発表してきたルシッド・フォール。 3年振りのオリジナル・アルバムとなる今作では、信頼する韓国のトップ・ミュージシャンたちに加え、ブラジルのマルチ奏者シコ・ベルナルデス、アルゼンチンの打楽器奏者マリアーノ・カンテーロ、カタルーニャのギター奏者パウ・フィゲレスなど、各国の気鋭の音楽家たちと組んで多彩なサウンドを創りあげた。新作のタイトル『Elsewhere~ここではないどこか』は、自身の暮らす韓国・済州島から離れた「どこか」~東京やバルセロナやサンパウロ、あるいはパレスチナやウクライナのような場所に想いを巡らせ、さらにさまざまな場所に暮らす人々がより美しく幸せに生きられる理想郷を意味しており、だからこそ多くの海外アーティストと共に作品を作りたいという想いが音楽に結実している。

本作では、2013年の『花は何も言わない』以来12年振りとなる日本盤リリースが実現。オリジナルの歌詞カードとその日本語対訳を収録したブックレット、そしてルシッド・フォールを日本に紹介する第一人者であり、渋谷のワインとボサノヴァのバー「bar bossa」のマスター・林伸次氏によるライナーノーツを収めたリーフレットが封入されている。

仕様:4面紙ジャケット(400gsm厚紙)
付属品:16ページブックレット/封入リーフレット/帯


★コズミックなジャズ・ファンク、初期エレクトロニクス、そしてアンビエント&エクスペリメンタルが交わる10曲をセレクトしたナイスコンピ!
V.A. (ENDLESS) / ENDLESS (UNIVERSAL COSMIC SOUNDS)
●V.A. (ENDLESS) / ENDLESS (UNIVERSAL COSMIC SOUNDS)
輸入LP 4,950円(税込) (FAVORITE RECORDINGS / FVR202LP / 3760179358414)



世界中からオブスキュアなグルーヴを発掘する〈Favorite Recordings〉の最新作は、同レーベルのブレーンである Charles Maurice が自身のコレクションのなかからコズミックなジャズ・ファンク、初期エレクトロニクス、そしてアンビエント&エクスペリメンタルが交わる10曲をセレクト!



1969年から85年までにリリースされた稀少トラックから厳選。Beaver & Krause による先駆的な Moog 実験から始まり、アジムスを思わせる Edwin Hawkins「(Reprise) You Gave Your All」、ゆらめくシンセとマシンドラムの幽玄グルーヴがたまらない Bernard Larquet による「Océan」などなど、どれも現場で大活躍間違いなしのトラックを収録。なかでもアンビエント・テクスチャとECM風ジャズの融合ともいえる Patrick Marcel「Bagnols」、グルーヴと宇宙的な優雅さを融合させたスカンジナビア・ジャズ・ファンク Wlodek Guldowski「Love Is Back」あたりは実に稀少だ。




★監修・執筆:audiot909mitokon│ZINEとして再始動したMAG第二弾はアマピアノ・ディスクガイド!
MAG (ZINE) / MAG Z02 (AMAPIANO)
●MAG (ZINE) / MAG Z02 (AMAPIANO)
国内BOOK 990円(税込) (ディスクユニオン / DUTZN02 / 4988044836495)



ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE、として2024年秋に再始動したディスクレビュー・シリーズ「MAG」

第二弾は、audiot909 と mitokonを監修・執筆で迎え、恐らく世界初となるAmapianoのディスクガイド!

2015年から2025年までの10年間から全108作品をセレクト!

アマピアノは南アフリカで生まれ、ハウスから派生したダンスミュージック。近年はTylaが自身のルーツとして挙げていることもあり、日本でも注目を集めている。では、そのアマピアノとは何か。言葉で説明はできるものの、細かなニュアンスは数を聴いてこそ掴める部分が大きい。だからこそ本書は、この音楽に触れる最良の入口となるはずだ。
今回はアマピアノがどのように生まれ、進化していったかを感じ取ってもらうため、3StepやBacardiの派生などのサブジャンルや諸外国の作品は分けず、年代別に108タイトル並べた。
本書を通じて、新しいカルチャーが放つ熱と南アフリカのグルーヴと歴史を味わっていただけたら幸いである。
(audiot909)

20ページ A5サイズ フルカラー

監修・執筆 audiot909 / mitokon(板谷曜子)
編集 猪股恭哉
audiot909
プロデューサー/DJ/ライター。
元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着手。2022年にラッパーのあっこゴリラを迎えてリリースしたシングル「RAT-TATTAT」は各媒体の主要プレイリストに数多く取り上げられ、世界に広がるアマピアノを取り上げたSpotifyのドキュメンタリー映像「Music That Moves: Amapiano」にピックアップされるなど自主リリースながら異例のヒットを飛ばした。
2023年からはQN、CHIYORI、荘子itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。そして活動の集大成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE アルバム」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛されるなど日本のアマピアノにおけるパイオニアとしての存在感を示した。
近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 また、音楽制作のみならずSound & Recording Magazine誌での連載やRolling Stone Japanへの寄稿、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅力を発信し続けている。

mitokon (TYO GQOM)
南アフリカ発祥のダンス・ミュージック、Amapiano、Gqom、Afro Houseなどに特化してプレイするDJ。
2008年に初めて南部アフリカを訪れて以来、アフリカの音楽と文化に深く魅了され、南アフリカを中心にアフリカ各国を継続的に訪問。旅のなかで出会った最先端のアフリカン・サウンドに強く惹かれ、2017年より始めたDJ活動や、ソーシャルメディア、音楽誌への寄稿を通じて、その魅力を発信し続けている。
近年は特にAmapianoのDJとして注目を集め、自身が主催するAmapianoパーティー「Khanya(カニャ)」も毎回好評を博している。
また、東京を拠点とするGqomパーティー・クルー「TYO GQOM」のメンバーとしても活動しており、2022年にはウガンダの〈Nyege Nyege Festival〉、2025年には〈FUJI ROCK FESTIVAL25〉への出演を果たした。

audiot909 / mitokon│ZINEとして再始動したMAG第二弾はアマピアノ・ディスクガイド! MAG Z02 (AMAPIANO) MAG (ZINE)
お詫び
P11
No. 58の執筆クレジットについて、不備がございました。

誤・(2022)
正・(2022/audiot909)

お詫びして訂正いたします。申し訳ございません。




ディスクユニオン店舗受取サービス

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009124671
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245795588
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009127813
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009159598


ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL:03-3352-2760 / e-mail : ds1_4f@diskunion.co.jp