ディスクユニオン新宿ラテン・ブラジル館 1月第2週 新品 新入荷情報!
1月7日(水) 新品 新入荷情報!
★MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家による'25新作!

●JOYCE / O MAR E MULHER
輸入CD 3,410円(税込) (BISCOITO FINO / BF11212 / 7908730007357)
MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノの3年ぶりとなる新作が登場。
収録された楽曲はすべて新曲。冒頭に披露されるタイトル曲から、惜しくも先日他界したジャルズ・マカレーをゲストに迎えたジョアン・ジルベルトへのオマージュ曲「Um Abraço do João」など、ジョイスの変わらぬ魅力を再認識できる作品だ。
★【再入荷】 名門Ansonia Recordsから、サルサの進化をルーツから頂点までを辿るコンピレーションが登場!

●V.A. (ANSONIA RECORDS PRESENTS) / ANSONIA RECORDS PRESENTS SALSA CON ESTILO DANCE FLOOR GEMS FROM THE VAULTS: 1950S 1980S
輸入CD 2,530円(税込) (ANSONIA / ANSW4002CD / 3700398730226)
1949年設立、長きにわたりラテン音楽シーンを支えてきた名門Ansonia Records。近年復活を遂げ、続々と過去作をデジタル化してきましたが、ここにきて同レーベルのカタログの中から、サルサの進化をルーツから頂点までを辿るコンピレーションを発表! ラファエル・"ラルフ"・ペレスが率いるこのレーベルは、ニューヨークのラテン系コミュニティにおいてシーンの形成に重要な役割を果たし、 アルセニオ・ロドリゲスやミルタ・シウバなどの伝説的なミュージシャンをフィーチャーし、カリブ海の多様なサウンドを収録したレコードをリリースしていることでも日本でもお馴染みだ。本作『Salsa Con Estilo』は、そんなサルサの進化を通じた音楽の旅であるだけでなく、Ansonia Recordsがニューヨークのサルサ・シーンに永続的な影響を与え、ラテン音楽の歴史にその名を永遠に刻んでいる事を示す重要盤。選ばれた楽曲は1950-80'Sからとかなり幅広いものの、その濃密なアンサンブル、サボールに溢れる歌声、そして様々な音楽を取り込みながら時代と共に変化するサルサをたっぷりと堪能することができる。
★【再入荷】 ドリヴァル・カイミという巨匠を父に持つ作編曲家、歌手のドリ・カイミが82歳の誕生日にリリースした新作。!

●DORI CAYMMI / UTOPIA
輸入CD 3,300円(税込) (BISCOITO FINO / BF11872 / 7908730007715)
ドリヴァル・カイミという巨匠を父に持つ作編曲家、歌手のドリ・カイミが82歳の誕生日にリリースした新作。長いキャリアのなかで、一貫して伝統的なMPBを追求してきたドリ。本作も、そんなドリらしさに溢れた滋味あふれる歌曲がたっぷりと収められている。10曲のうち1曲のみが再演で残りは新曲。プロデュースはジョルジ・エルデルで、作詞は主にパウロ・セーザル・ピニェイロが担当している。モニカ・サルマーゾ、MPB4、ボカ・リヴリ、セルジオ・サントス、そしてイヴァン・リンスといった志を共にするゲストとともに紡がれる楽曲たち。ブラジル音楽を形成する多種多様な音楽のエッセンスが、複雑なニュアンスを伴いながらも豊かなハーモニーを奏でる。そのスタイルはデビューから変わらないが、ブラジルから生まれた音楽のひとつの頂点だと思う。半世紀以上にわたりこのレベルを維持し続ける才能、そしてその意志にあらためて感服だ。
★衝撃のリイシューガーナ伝説のパーカッショニスト、リーバップ・クワク・バーのファーストアルバム。!

●ANTHONY 'REEBOP' KWAKU BAH / REEBOP
輸入CD 2,750円(税込) (BIG PINK / BIGPINK1010 / 8800316270270)
衝撃のリイシュー! ガーナ伝説のパーカッショニスト、リーバップ・クワク・バーのファーストアルバム。
リーボップ・クワク・バー(1944-1983)はガーナ出身のパーカッショニスト。70年代にはイギリスのサイケロックバンド「Traffic」やドイツのクラウトロックバンド「Can」などに所属していた伝説のミュージシャンだ。アフロリズムと欧州ロックのハイブリッドで知られている。1972年作『Reebop』は、アフロ・ラテン・リズムとサイケデリック・ファンクのエネルギーが激しく融合した作品。魂を揺さぶるパーカッション、催眠的なグルーヴ、そして止めようのない創造的エネルギーに満ち溢れている。
※画像は変更になる可能性がございます。
★ポル・ポト以前のカンボジア音楽黄金期を伝える声!

●SO SAVOEUN / THE GOLDEN VOICE OF PHNOM PENH, 1962-1974
輸入LP 5,060円(税込) (AKUPHONE / AKULP1053 / 0630606762011)
ポル・ポト以前の黄金期のカンボジアのポップ/ロック・シーンの記憶を呼び起こす声——ソー・サヴォーンの輝き
1960~70年代、プノンペンは音楽で満ちていた。ロック、伝統音楽など東西の音楽を融合させ、希望とモダニティに満ちたカンボジア独自のポップが生まれた。その中心にいたひとりが、ソー・サヴォーンだ。絹のように滑らかでありながら力強く、親密でありながら広がりのある彼女の声は、新しい時代の到来を告げるものだった。この回顧盤は、彼女の貴重な録音を集めた初の本格的な作品集。同時期に活躍した「クメール音楽の王」と呼ばれる偉大なる音楽家シン・シサモットをはじめ、黄金期に活躍した、メアス・サマン、レック・サヴァス、といった伝説的アーティストとのデュエットも収録されており、どの曲も単なる音楽以上の意味を持つ。それは記憶の断片であり、プノンペンのダンスホールやラジオがリズムと可能性で溢れていた夜の残響だ。本人の言葉を借りれば、これらの曲が再び世に出ることは、歴史の埃の下に埋もれていた宝石箱を開けるようなもの。失われたと思われていた彼女の声は、森に響くセミの鳴き声のように、沈黙と記憶をつなぐ永遠の呼びかけとしてよみがえる。この作品は単なるノスタルジーではない。証言であり、再生である。黄金時代を生きた人々だけでなく、今初めてその美しさに触れる新しい世代にも響く。過去が再び息を吹き返す。
クメール・ルージュ(ポル・ポト派)がプノンペンを占領した際、彼女はタイへ、そしてその後はフランスへと亡命を果たした。その結果、カンボジア黄金時代における生き残りシンガーとなったわけだが、亡命先のフランスのレーベル「Akuphone」によるリリースである点も非常に歴史的意義を感じられる。同社は1950年代から1980年代の世界中のレアグルーブの再発を手掛けており、過去には同じくカンボジアのMol Kamachなどのリリースも手掛けており、今後の動向には目が離せない。
* Deluxe laminated sleeve and high quality vinyl made in France
* Includes: A3 poster、2x 12"、" inserts、1x 4-panels flyer
* First orders come with limited promotional postcard
* Limited to 700
★ブラジルを代表する歌姫のラストパフォーマンスを収めたライブ盤!

●GAL COSTA / AS VARIAS PONTAS DE UMA ESTRELA (AO VIVO NO COALA)
輸入CD 3,410円(税込) (BISCOITO FINO / BF10502 / 7898539579899)
全MPBファン必携。ブラジルを代表する歌姫、ガル・コスタが2022年9月17日に Coala Festival で行った、生前最後のライヴ・パフォーマンスの模様を収めたライヴ盤が登場。
「Baby」「Sorte」「Paula e Bebeto」から「Palavras No Corpo」といった近年のヒット曲まで、全20曲を収録。ライヴ終盤にはフーベルとチン・ベルナルデスがゲスト参加。
★全ヴァイナルDJ歓喜の逸品旧ユーゴ産ジャズファンクの未発表名演を発掘!

●MISA BLAM / PROFESORU, S LJUBAVLJU
輸入12" 3,960円(税込) (DISCOM / DCM017 / 2299991677626)
全ヴァイナルDJ歓喜の逸品! 旧ユーゴ産ジャズファンクの未発表名演を発掘!
旧ユーゴスラヴィアを拠点に、ジャズ作編曲家/広報/フェスティバルの主宰者など多彩な活動を展開していたミシャ・ブラム。自身のリーダー作こそは少ないものの、その人脈と堅牢なプレイで数多くのシンガーを支えてきた実績を持つ。また90年代以降はヴァイナルDJからもジャズ・ファンクのマエストロとして再評価、オリジナル盤はなおも高騰を続けている。
同地の音源を熱心に発掘し続けるインディペンデント・レーベルのDiscomは、そんな彼が1974年から1987年の間に残した未発表音源のリイシューにめでたく成功。オリジナル・マスター・テープからリマスタリングされ、12インチ45回転で迫力ある音圧により「バルカンの真珠」とも言うべき玉のような一枚が完成した。A1は「ロマ音楽の王」シャバン・バヤラモヴィッチによる笛とヴォーカルをフィーチャーしたスローテンポのナンバーだが、続くA2「Dzin-Ce」では12/8拍子という変則リズムによる灼熱のグルーヴを展開。さらにスピリチュアル・ジャズの厳かな雰囲気すら感じさせるA3「Ras」で絶頂、悶絶。B面には、1979年ベオグラードのスタジオ・コシュトゥニャクで録音された2曲を収録、こちらも破壊力抜群のコズミック・フュージョン~ジャズ・ファンクだ。何たる破壊力、Discomの大仕事をお見逃しなく!
Music: Miša Blam
Vocals on A1: šaban Bajramovi?
Keyboards: Milenko Prodanovi?、Miša Krsti?、Slobodan Markovi?
Drums: Luka Boškovi?、Lazar Toši?
Percussins: Jelenko Milakovi?、Dane Popovski
Guitar: Josip Bo?ek
saxophone: Jovan Majokovi?
Flugelhorn: Stjepko Gut
Oboe (Zurna): Bora Dugi?Design、Compilation、Executive Production:
Luka Novakovic、Vanja Todorovic,
リマスター: Aleksandar Gruji?
Pressing: Asutrovinyl GmbH、Made in Austria
★ブラジル版『God Don't Make Mistakes』?熱帯に迷い込んだ『失点 in the park』?優美なカットアップの隙間に忍ばせた野心が妖しく光るブーンバップ衝撃作。!

●MARIA ESMERALDA / MARIA ESMERALDA
輸入LP 7,040円(税込) (INTERCOMMUNAL MUSIC / IM002 / 2299991679249)
ブラジル版『God Don't Make Mistakes』? 熱帯に迷い込んだ『失点 in the park』? 優美なカットアップの隙間に忍ばせた野心が妖しく光るブーンバップ衝撃作。
「俺たち、スタジオに閉じ込められちゃったんだ。友達がデュア・リパのライヴに行く途中で、間違えて鍵を持って行っちゃってさ」メンバーの一人であるThalinはインタビューにて、このプロジェクトの始まりをこう説明した。ブラジルのアンダーグラウンドなヒップホップ・シーンでブーンバップを主体にそれぞれの刃を磨いていたThalin、Cravinhos、VCR Slim、Pirlo、Langelo seの5人は、偶発的に協同することとなった。
彼らは主にWestside Gunnの『Who Made The Sunshine』から影響を受け、鈍色に発光する独特のブーンバップを取り込んだという。同時に60~70年代にブラジルで絶大な支持を誇ったシンガー、Marília Medalhaを再訪。彼女の詩の朗読のサンプリングから本作は幕を開けるが、彼らは直接クリアランスへと赴き、なんと今では友人なんだとか。
結果的に本作は、2024年のブラジリアン・ヒップホップのアザーサイドを切り取った名作として絶賛、SNSを経由して評判が伝播しAPCA (サンパウロ芸術批評家協会) で新人アーティスト賞を受賞するに至った。今回のアナログ化は極めて貴重、気になる方はお早めに!

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009153695
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008797033
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009145261
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009156211
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009113349
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009153694
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009135592
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009137401
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